SERVICE
事業内容
熊本市で教育施設「GLOBAL FRONT」を運営し、プログラミング、英語、書道などを同じ施設内で学べる環境を提供しています。教育を盛り上げる会への参画や、イベント実施、企業・学校見学を通じて、地域に根ざした次世代型教育を推進します。
CASES
事例
6件の取り組みを、課題・支援・成果の流れで紹介します。
教育施設の運営
- 課題
- 地域の子どもたちが、学校外でもIT、語学、表現に触れられる継続的な環境が求められていました。
- 支援
- 学習センター兼学童クラブとして、プログラミング、英語、書道などを同じ施設内で学べる場を運営しています。
- 成果
- 世界で活躍する人材の育成を目指す、地域に根ざした教育拠点として展開しています。
団体への参画
- 課題
- 地域の教育を、行政、学校、企業、NPOなどが連携して盛り上げる場が必要でした。
- 支援
- 熊本市教育長・遠藤洋路氏のリーダーシップのもと発足した官民連携型団体に参画しました。
- 成果
- 自治体、教育関係者、企業、NPOなどがつながり、地域に根ざした次世代型教育を推進する土台づくりに貢献しています。
教育イベントの実施
- 課題
- 子どもたちが学びの成果を発表し、企業や学校の現場に触れる機会が必要でした。
- 支援
- 施設内イベント「アカデミーコモン」を2023年から2025年にかけてVol.3まで実施しました。
- 成果
- 各大学の教授、国内有数のゲーム会社関係者、総務省関係者などを審査員に迎え、学びの成果を社会と接続する機会をつくりました。
企業・学校の見学
- 課題
- 子どもたちが将来の学びや仕事を具体的にイメージできる機会が必要でした。
- 支援
- 熊本高等専門学校や株式会社Aimingなど、企業・学校の見学機会を設計しました。
- 成果
- IT・ゲーム・ものづくりなどの現場に触れることで、学びの動機づけとキャリア意識の醸成につなげました。
教育交流MOUと国際連携
- 課題
- 熊本から世界へ広がる教育モデルをつくるため、海外都市や教育関係者との実質的な連携が求められていました。
- 支援
- 弊社代表が教育を盛り上げる会を通じて、熊本市と台湾高雄市の教育交流MOU締結に関わり、専門交流や学習成果の共有、双語教育の交流を見据えた連携を進めました。
- 成果
- 高校・中学校レベルでの実質的な教育連携強化に向け、教育関係者・自治体・民間が連携する取り組みを推進しました。
熊本から世界へ広がる教育モデルづくり
- 課題
- 熊本市が掲げる教育ビジョンと、GLOBAL FRONTに込めた思いを重ねた新しい教育構想が必要でした。
- 支援
- 「くまもとグローバルフロント教育構想」として、熊本という地から世界へ広がる教育の新しいモデルづくりを構想しました。
- 成果
- つながる地域、育つ未来をテーマに、熊本から世界の教育に資する取り組みを進めています。
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