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BUSINESS CASES / 01

民間企業、行政へのDX支援事業

民間企業と行政の現場に根ざし、業務改革、IT格差の解消、観光DX、地域活性化を支援します。

SERVICE

事業内容

民間企業にはITインフラの標準化、基幹システム刷新、生成AI活用、開発リソース拡充を支援。地方自治体には観光DXの構想策定、デジタルデバイド軽減、地域の交流人口・関係人口を増やす仕組みづくりを行います。

  • 民間企業DX
  • 行政DX
  • 観光DX
  • POPPIN
  • 開発リソース支援

CASES

事例

12件の取り組みを、課題・支援・成果の流れで紹介します。

CASE 01民間企業支援

グループ全体のITインフラ標準化

課題
グループ全体でシステム・インフラ・業者の構成が複雑化し、運用コストが膨らんでいました。
支援
企業側主導によるコンペ実施を支援し、システム・インフラ・業者の全面刷新を進めました。
成果
総額1億円以上のコスト削減につながるITインフラ標準化を支援しました。
CASE 02民間企業支援

データ解析によるサイト導線の最適化

課題
Webサイト上でユーザーの離脱や回遊性に課題がありました。
支援
データ解析により課題を抽出し、サイト導線の改善方針を整理しました。
成果
離脱率の低下と回遊性の向上につながる改善を支援しました。
CASE 03民間企業支援

フィリピン・ベトナムでの開発体制構築

課題
国内だけでは開発リソースの確保が難しく、継続的な開発体制の拡充が必要でした。
支援
フィリピン・ベトナムにおける30人規模の開発体制構築と運用を支援しました。
成果
開発リソースを安定的に拡充し、事業側の要望に応えやすい体制づくりを進めました。
CASE 04民間企業支援

収支管理機能の構築支援

課題
削減したコストを次の改善投資につなげるため、収支を見える化する仕組みが必要でした。
支援
削減コストを原資とし、収支管理機能の構築を支援しました。
成果
投資判断と業務改善を継続しやすい管理基盤づくりにつなげました。
CASE 05民間企業支援

生成AIを活用した基幹システム刷新

課題
全支店で作業効率を高めるため、基幹システムの刷新と生成AI活用が求められていました。
支援
全面的な基幹システム刷新と、生成AIを活用した作業効率向上の仕組みづくりを支援しました。
成果
全支店における作業効率向上を目指す基盤を整備しました。
CASE 06地方自治体支援

小国町 観光DXグランドデザイン策定

課題
新千円札で認知度が高まる北里柴三郎の生誕地として、観光DX推進に向けた中長期計画が必要でした。
支援
調査や観光地でのヒアリングを実施し、観光地ごとに生成AIなどを活用したWebシステムやモバイルアプリ導入を見据えた計画を策定しました。
成果
小国町の観光DX化に向けたグランドデザインを整理しました。
CASE 07地方自治体支援

大津町 デジタルデバイド軽減構想

課題
地域住民や事業者がデジタル活用から取り残されないための構想づくりが必要でした。
支援
デジタルデバイド軽減を目的とした構想案の策定を支援しました。
成果
大津町の実情に合わせたDX推進の検討基盤を整えました。
CASE 08地方自治体支援

山都町 ITを活用した企業の拠点づくり事業

課題
ITを活用し、地域内に企業活動の拠点をつくるための実行計画が必要でした。
支援
企業の拠点づくり事業に向けた実行計画策定を支援しました。
成果
山都町での地域産業活性化に向けた計画づくりを進めました。
CASE 09大津町

バイク聖地化プロジェクト

課題
阿蘇エリアの魅力を生かし、来訪のきっかけと地域消費につながる観光施策が求められていました。
支援
2021年8月にバイクの聖地化事業を提案し、大津町の観光協会と連携して取り組みを進めました。
成果
約1年半後に日経新聞の1面に取り上げられるなど、地域の魅力発信につながりました。
CASE 10Webike・NEXCO西日本・熊本県・熊本9市町村

Webike × カダブラ 阿蘇ツーリングラリー

課題
単独自治体だけでなく、阿蘇周辺を広域で周遊してもらう仕組みが必要でした。
支援
カダブラの呼びかけにより、Webikeを運営する株式会社リバークレイン、西日本高速道路サービス・ホールディングス株式会社、関係自治体と協力してイベントを開始しました。
成果
大津町、山都町、西原村、南阿蘇村、阿蘇市、産山村、高森町、南小国町、小国町を対象に、交流人口・宿泊数の増加を目指す施策として展開しました。
CASE 11道の駅・観光拠点

ツーリング客の買い物を便利にするPOPPIN

課題
ツーリング客は移動中に荷物を増やしにくく、地域での購買機会を逃しやすい状況がありました。
支援
自身の経験をもとに「POPPIN」を考案し、「道の駅DXプロジェクト」としてビジネスモデルの立案から開発まで行いました。
成果
Yahoo!ニュース、NHK、日刊工業新聞など主要メディアでも報道されました。
CASE 12NEXCO西日本

POPPINの連携展開

課題
道の駅やサービスエリアなど、移動中の購買体験をより便利にする仕組みが必要でした。
支援
NEXCO西日本との連携を通じ、POPPINを活用した地域産品の購入・配送支援の展開を進めました。
成果
移動導線上での買い物体験を改善し、地域産品の販売機会拡大につなげました。

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